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生活習慣病保険と部位不担保(子宮筋腫、乳腺症)
カテゴリ
医療保険
生活習慣病入院保険という商品があります。
生活習慣病とはがん、脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、糖尿病などを指します。この種類の保険は部位不担保の概念が無いのが一般的です。
子宮筋腫や乳腺症の指摘を受けた場合、医療保険に申し込むと部位不担保5年というように条件が付く場合が多いようです。
生活習慣病保険+医療特約というタイプの商品の場合、医療特約部分には部位不担保が付いたとしても、主契約には部位不担保はつきません。

医療保険に申し込んで子宮に部位不担保5年の条件が付いたとします。
契約後5年以内に子宮がんで入院した場合、給付の対象にはなりません。
生活習慣病保険+医療特約に申しこんで子宮に部位不担保5年の条件が付いたとします。5年以内に子宮がんで入院した場合、主契約には部位不担保の概念はありませんので、給付の対象となります。

がん保険に別途に加入されていない場合などは特に、今回のようなケースでは医療保険よりも生活習慣病保険+医療特約の方がベターではないかと感じます。