保険代理店 須見正インシュアランス(総合保険代理店)の紹介ページ

保険販売に携わってないファイナンシャルプランナーは【公正中立】と言うより【情弱中立】
カテゴリ
生命保険
保険販売に直接携わっていない、ファイナンシャルプランナー(FP)の生命保険相談と言うのは、果たしてどの程度の価値があるのか??
という疑問がわきます。

当代理店では、自動車保険の契約は取り扱っておりません。
ですから自動車保険の給付や保全を行った事はありません。しかしながら自動車保険商品に関する、お問い合わせや、御相談を頂く事もありますので、その場合は答えられる範囲で一般論として回答させて頂いております。

さてここで問題です。
当方では自動車保険の販売(契約)での利益はまったく出しておりませんので、当方の自動車保険に関する、御相談の回答は【公平中立】な回答という事になります。さて、それは果たして、【価値のある公平中立】の回答でしょうか。明らかに違いますよね。実務の裏付けの無い、所詮表面的な回答に過ぎないですよね。

保険実務に現在携わっていない、ファイナンシャルプランナー(FP)は、

給付請求受付けや保全処理を行いません
保険会社の内部規定を知りません(知りようが無いです)
保険契約の引受け基準の実情を知りません
保険会社にとって利益の低い、表には出ない保険商品の存在を知りません
保険商品の約款レベルでの保障内容は把握できてません

確かに販売に携っていなければ中立かもしれませんが、仮に中立であったとして、果たして本当に価値のある中立なのでしょうか??
保険の実務に関する情報量が少ない、情報弱者の中立な意見、ずばり
【情弱中立】と言って良いのではないでしょうか。

投稿日
2010-01-29