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投稿日時: 08/01/20 13:34カテゴリー:生命保険について
質問
タイトル 保険の見直しを検討中です。
相談者名 くろまる
相談者情報 性別:男性  年齢:30代  家族状況:既婚(子供なし)   職業:サラリーマン・OL 
はじめまして。現在保険の見直しを検討しております。ご意見をいただけたらと思います。

【家族構成】
夫:31歳 (年収650万円)※住宅ローン2400万円
妻:27歳 (年収450万円)
子供なし

【現在加入中の保険】
夫:ニッセイ生きるチカラEX (15,000円/月)→(42歳更新30,000円/月)
妻:ニッセイ生きるチカラEX (9,000円/月)→(41歳更新14,000円/月)


現在は夫婦共働きであるため、あわせて24000円の保険料を支払うことができますが、今後子供が生まれ、更新を考えると不安です。更新後にあわせて44000円にもなるとさすがに保険料としては多いかなとも思います。仮に更新後保障を減らさなければならなくなるのであれば、今の段階から減らしてもいいのではないかと考えるに至りました。
また、一般的にどの程度の保険に入っているものなのかといった情報もないため、言われるがままに契約しているのが現状です。

【契約内容の詳細】
[夫]
医療終身保険:
・がん入院特約日額 1日目から本人  10,000円 終身
・主契約保険金額           10万円 終身
短期入院特約α日額 入院4日目まで本人10,000円 42歳更新
新災害入院特約α日額 入院5日目から本人 10,000円 42歳更新
新入院医療特約α日額 入院5日目から本人 10,000円 42歳更新
新成人病入院医療特約α日額 入院5日目から 10,000円42歳更新
特定保険特約保険金額     5万 42歳更新
定期保険特約保険金額     1990万 42歳更新
3大疾病保障定期保険特約保険金額  100万 42歳更新
再発3大疾病保障定期保険特約再発保険金額  100万 42歳更新
疾病傷害保障定期保険特約保険金額  200万 42歳更新
介護保障定期保険特約保険金額    1400万 42歳更新
新傷害特約保険金額   本人 500万 42歳更新

[妻]
医療終身保険:
・新災害入院特約α日額 入院5日目から本人 5,000円 終身
・新入院医療特約α日額 入院5日目から本人 5,000円 終身
・がん入院特約日額 1日目から本人  5,000円 終身
・主契約保険金額           10万円 終身
・短期入院特約α日額 入院4日目まで本人 5,000円 42歳更新
・女性入院特約α日額 入院5日目から 5,000円 41歳更新
3大疾病保障定期保険特約保険金額  200万 41歳更新
再発3大疾病保障定期保険特約再発保険金額  100万 41歳更新
疾病傷害保障定期保険特約保険金額  100万 41歳更新
介護保障定期保険特約保険金額    690万 41歳更新

この保険相談に回答する

回答者名 カスタム・リサーチ・サービス 大野  http://ag.hokenwithu.com/crs20051013/
回答
(投稿日時)
08/01/20 14:40
くろまるさん、こんにちわ。

今は支払えている保険料も、今後更新ごとに保険料が上がっていくのは不安ですよね。
11年後の更新はまだしも、その次の更新となったら、恐らく継続は不可能な内容になっているでしょう。
また問題は老後の保障がほとんどなくなってしまう点です。

保険の入り方ですが、保険料がこれだけ払えるから入るというのではなく、様々なリスクを検証して、必要な保障に入る、という方法にしなければなりません。

死亡保障については、遺族の生活保障という意味合いのものですから、くろまるさんに万が一のことがあったときに、どの程度のお金を残しておかなければならないか、それを逆算して計算する必要があります。
また公的年金の遺族年金もありますので、遺族年金がいくらもらえるのかを計算して、足りない分を民間の生命保険に補うようにすればよいでしょう。

お子様も含め、将来の家庭設計に合わせて保険の内容も変わってきますので、このサイトで最寄の代理店を探されて、具体的にコンサルティングしてもらったらいかがでしょうか。

ちなみに私でしたら、終身保険をベースに設計します。
将来保険料の値上がりはありませんし、60歳で保険料の払い込みが終了し、保障は一生涯継続します。
遺族保障は遺族年金の概算を計算して、足りない分を収入保障保険でカバーするようにしたいですね。


あと奥様の保障はもっとシンプルなものにした方が良いでしょう。
死亡保障は終身で300~500万円程度、あとは医療保険+ガン保険で生きる保障に重点を置きたいですね。

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回答者名 LCSインフォメーション  http://ag.hokenwithu.com/lc-s/
回答
(投稿日時)
08/01/20 16:17
くろまる 様

現在は、支払可能の保険料の範疇でいろいろな保障を精一杯付けた保障内容と思いますが、更新型の為、将来は、たったこれだけの保障で、こんなに保険料が高いのか?と思われるようになると思います。

私の考え方としては、

病気やケガで入院した場合の保障としては、それを得意としている数社の保険会社から見積をとり、比較検討されては、いかがでしょうか?
医学の向上や医療保険制度の改革により、入院日数は短縮の傾向にあります。
入院日額いくらの保険から入院時の高度先進医療費を補てんする医療保険等も発売されております。

残された遺族の保障としての生命保険ですが、奥様も自立されていらっしゃるので、高額な保障は必要ないと思います。
お子様がいらっしゃれば、そのお子様が成人するまでの期間を保障する定期保険が割安と思います。

これからは、長生きするリスクも考慮する必要があります。
長生きするという設定のシュミレーションをお勧めします。
年金だけでは、豊な老後とは望めないと思います。
人生設計のシュミレーションをされるのに変額年金など、30代は、丁度いい年代だと思います。

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回答者名 (有)ライフケアパートナーズ  http://ag.hokenwithu.com/lifecp/
回答
(投稿日時)
08/01/21 11:05
くろまるさん こんにちは。

以前の国内生命保険会社は主契約に特約を加えての加入の仕方を勧めるのが一般的でした。くろまるさんのご加入している保険内容が正にそれにあたります。

ただ、できれば死亡保険と医療保険は別々にご加入した方が良いと思います。

例えば、終身死亡保険を300万円にして定期保険を2700万円で加入して、医療保険は終身で入院日額1万円にしてがん保険も別個に加入するなどです。定期保険も更新を10年タイプだけでなく60歳まで保障するタイプもありますので保障が必要な年齢を満期にする事ができるのもありますから保険料は10年更新タイプより高くはなりますが、将来の払い込み保険料を一定にできます。

あと、保障金額に関しては高額医療制度とか公的年金なども考慮する必要がありますので担当の方か代理店などに相談してきちんとライフプランを作成しながら決める事をお勧めします。

保険を考える時、安いに越した事はありませんが、それよりもいざと言う時に役に立たなかったら意味がありませんので今回を機に現在の保険内容がくろまるさんに合っているかどうか見直しながら今後どうするかお決めになった方が良いと思います。

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回答者名 ファイナンシャルプランナー新美昌也  http://ag.hokenwithu.com/trc/
回答
(投稿日時)
08/01/22 12:29
別の観点からアドバイスしたいと思います。毎月24000円を運用したらいくらになるかということです。利率5%の場合、10年で約362万円、20年で約952万円です。5%はそんなに難しい数字ではありません。病気やケガで一番恐ろしいリスクは、長期的に収入が途絶えてしまう事態になってしまうことです。このようなリスクに備えるのが補償期間が60歳まである長期の所得補償保険です。ご参考にしてください。

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回答者名 くろまる  
回答
(投稿日時)
08/01/23 13:36
たくさんの新設丁寧なご回答ありがとうございます。
やはりもう少し保険を勉強して、きちんと納得し、また効果的な保険を組めるようにしなければいけないと感じました。
どうもありがとうございました。

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