
| タイトル | ![]() 夫婦の保険について |
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| 投稿者 | ヨシコ (投稿日時:08/06/17 08:46) |
| その他の情報 | 性別:女性 年齢:30代 家族状況:既婚(子供あり) 職業:サラリーマン・OL |
| 本文 | 間近に第一子出産を控え、保険の見直しをしています。 特に主人の医療保障、死亡保障について検討しております。 <夫>31歳、会社員 <妻>30歳、公務員 <子>間もなく誕生 <現在の状況> ・賃貸マンション住まい ・子供は最低もう1人は欲しいと考えている ・妻は出産後も働き続ける ・万一夫が死亡したとき、実家に帰ることができる ・万一夫が死亡しても、妻は働き続けることができる 以上のことから、夫の死亡保障は子の教育資金程度でよいかなと考えています。 現在夫は簡保の養老保険2本(元本割れ)と全労済の定期2本とアフラックのスーパーがん保険(特約MAX付)に入っています。 簡保と全労済は解約する予定です。(入院給付金が5日目以降しかでない上に保障内容がかなりかぶっているため) また、アフラックも解約し、別の医療保険、がん保険への加入を検討しています。 そこで勧められたのが ①オリックス生命「CURE」 医療保険として日額5000円~1万円で検討 ②東京海上日動あんしん生命 「がん治療支援保険」 がん保険として日額1万円で検討 ③東京海上日動あんしん生命 「家計保障定期保険」 死亡保障として60歳まで基準給付金月額10万円 一時金として受け取ることも視野に入れて検討 ④東京海上日動あんしん生命 「長割り終身」 ・保険金額200万円 保険期間 終身 払込期間40歳まで 保険料9338円 ・保険金額300万円 保険期間 終身 払込期間60歳まで 保険料5172円 ⑤③・④の代替案として ソニー生命「変額保険終身型オプションA」 ・保険金額300万円 保険期間 終身 払込期間60歳 保険料4683円 ・平準定期保険特約(非喫煙) 保険金額2000万 保険期間 25年 払込期間25年 保険料4140円 です。 ①は保険料も負担感なく払えそうなので加入するつもりです。ただ5000円にするか1万円にするか迷いますが。 ②については、義母、義祖母がそれぞれ乳がんと大腸がんを患っておりアフラックのがん保険に入っていたことから検討したものです。その他のがん保険についても検討の余地はあるかなと思っております。 ③の死亡保障は、受取る保険金が年々減っていくということで、効率のいい考え方だなと思っています。 ④は、払込保険料が掛捨てよりは高くなってしまうので、払込期間ずっと払い続けられるのかの見極めが難しく少し抵抗感があります。 ただ、以前にも別の人にも同様のものを勧められたことがあるので、今は⑤のような保険よりもこういうものに入るものなのかなとも思っています。 この他に考え方の過不足などアドバイスあればお願いしたいと思います。 死亡保障については初めての加入になり、医療保険よりも額が大きいもの、簡単にやめられないという思いから混乱しているところがあります。 どうぞよろしくお願いします。 |
| 回答者 | カスタム・リサーチ・サービス 大野 http://ag.hokenwithu.com/crs20051013/ |
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| 本文 (投稿日時) 08/06/17 09:12 |
まず医療保険ですが、オリックスの「CURE」をご検討されているのでしたら、一般疾病が120日型になる「CURE-W」の方をお勧めいたします。保険料もわずかなUPになるだけで、60日型と120日型の安心感は全く違ってきます。 入院日額の妥当性ですが、5,000円で十分だという意見もあれば1万円必要だという意見もあり、プロの間でも「これが絶対正解だ」という意見はありません。 本当に必要最小限でいいというのであれば5,000円でもいいですが、私個人的には7,000円ほどあれば、一般の入院において不足することはないと考えております。 ただゆっくりと療養したい方、つまり個室に入りたい方は最低1万円は必要になってくると思います。 がん保険においては各社から様々な商品が販売されており、「これが絶対間違いない」という商品はないのが正直なところです。 ただその中において、東京海上日動あんしん生命の「がん治療支援保険」は現在発売されているがん保険の中では、恐らく最も充実した保障のがん保険ではないかと思います。 通院給付金が充実しているのは非常に魅力的ですが、最も自由になる診断給付金を手厚くさせるという方法もあります。 そうであるならば、日本興亜生命の「終身がん保険」は保険料も非常に安く、充実した保障内容を確保でき、十分検討に値する保険ではないかと思います。一度保険料と保障内容を見比べてみてください。 収入保障保険においては、東京海上日動あんしん生命が最もいいと一概には言えません。非喫煙者で保険会社が定める一定の条件に当てはまる方であれば、損保ジャパンひまわり生命や日本興亜生命の商品の方が保険料は安くなりますし、喫煙者であれば、アリコの収入保障保険も魅力的な保険料水準です。 終身保険の加入目的は何でしょうか? 純粋に死亡時の葬式代とお考えであれば、ソニー生命の「バリアブルライフ」は保険料も安く魅力的ですが、保険料の安さだけでいうならば、アリコの「マイフューチャー」の方がお勧めできます。 ただし両方とも投資的な要素のある保険ですので、もし将来解約されるご予定があるということであれば、「長割り終身」もしくは日本興亜生命の「なっ得終身」、あるいは3大疾病時の保険料免除特約が付加できる、損保ジャパンひまわり生命の「ベリーグー」なども候補になってくると思います。 保険金額の設定においては、これは一概にいくらがいい、とは言えません。各家庭の生活状況によりますし、ご主人さまに万一あった時の遺族年金の額などを考慮して、必要額を求める必要があるからです。ヨシコ様が公務員であるという点も考慮すると、意外に必要額は小さくて済むかもしれませんが、育児休業中の生活保障をどうするか?という問題も生じてくるでしょう。 一度最低でも3~4社の保険会社を扱う乗合代理店にきちんと相談されてはどうでしょうか。 この保険ウィズユーでは全国各地の乗合代理店の検索も可能です。 ちなみに私も生保は6社扱う乗合代理店です。 もしよろしければマイページからメールください。シュミレーションの上、最適な保険をご提案させていただきます。 |
| 回答者 | ファイナンシャルプランナー新美昌也 http://ag.hokenwithu.com/trc/ |
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| 本文 (投稿日時) 08/06/17 13:44 |
養老保険は「解約」の他、「払済」という選択もあります。医療保険に関しては、金銭的には「貯蓄」で備えるという考えもあります。 |
| 回答者 | (有)ライフプロモーション http://ag.hokenwithu.com/lifepromotion/ |
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| 本文 (投稿日時) 08/06/17 14:29 |
ヨシコさんこんにちは。 生命保険の思い切った見直しを行ううえで大切なのは、自分たちに必要な保障がどのくらいで、いつまでかを先に考える事です。 ご主人の死亡保障・医療保障が、いったい“いつまで、いくら必要?” また保険料の払込を“いつまで、いくらなら払える?” まずこれらを、これからのライフプランを元に考えて、次に商品選択に入っていかれたほうが良いと思います。 商品ありきでしてしまうと、行き当たりばったりになってしまい、結果また大きな見直しの必要性が出てきてしまうケースが多いのです。ライフプランは、そんなに予定通りには行かないものですが、やはり計画性を持っているか、いないかでは違いが出てきます。これから先小さな修正なら子育てと仕事で忙しくなってもやりやすいので、今回はじっくり考えて見直ししてください。 やはり一人で行うのは難しいので、一緒に考えながらアドバイスを行ってくれる専門家探しをおススメします。特に商品選びは豊富な知識を持った方だと心強いですね。 お近くの代理店に連絡してみられたら良いと思いますよ。 |
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