
保険の相談掲示板
投稿日時: 09/04/21 17:37カテゴリー:生命保険について
| 質問 | |
| タイトル | 保険契約者の名義について |
|---|---|
| 相談者名 | moon |
| 相談者情報 | 性別:女性 年齢:40代 家族状況:既婚(子供なし) 職業:主婦 |
| いつもお世話になっております。 恥ずかしながら保険に関して、不勉強でわからないことだらけです。 どうかアドバイスお願いいたします。 今加入している、結婚時に夫婦で入った保険が10年ごとの更新型のものなので見直しを検討中です。 現在の保険は主人のものは、保険契約者・被保険者ともに主人の名前で、私のものは契約者が主人で、被保険者が私の名前になっています。 うろおぼえなのですが、以前何かの雑誌?で、『保険契約者の名前は、被保険者本人の名前にしておいたほうが良い』とされているのを見た覚えがあり、では、現在主人が契約者になっている私のものを、被保険者である私自身の名義に変更したほうが良いのでしょうか。 『保険契約者』というのは保険料を支払う者・・・ということなので、私の保険料を支払っている主人が契約者であるのは当然なのでしょうが・・・保険料を支払っているのが主人でも 契約者の名義を私本人にすることはできるのであればそうした方が良いでしょうか? 今後、見直し後、新規で保険契約することになるのですが、その場合、この、契約者の名前をどのようにしたら良いのか、前述のあいまいな記憶に悩まされています。 保険契約者の名前をどちらかにすることで、何か違ってくることはあるのでしょうか? 当方、子供なし(この先も)の夫婦二人暮らしです。妻は今後扶養の範囲で働く可能性ありです。 死亡保険金の受け取りは、主人は妻、妻は主人に・・・です。 保険契約者の名義をどのようにするのがベストなのか、色々教えて頂けると嬉しいです。どうかアドバイスお願い致します。 また、月々の保険料ですが、現在は私の保険料も主人の口座から引き落としになっていますが、契約者・被保険者とも妻本人の名義にした場合、保険料の引き落とし口座も妻の名義の方が良いのでしょうか。この件にしても、『保険は、保険契約者・被保険者・引き落とし口座ともに、特別な理由が無い限り、すべてを本人名義にしておいたほうが良い』という内容をどこかで見た記憶があるというもので、悩んでいる次第です。 長々とすみません。色々教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。 |
|
| 回答者名 | カスタム・リサーチ・サービス 大野 http://ag.hokenwithu.com/crs20051013/ |
|---|---|
| 回答 (投稿日時) 09/04/21 18:00 |
保険契約者≠被保険者で発生するデメリットは基本的には思い当たりません。(養老保険などの満期保険金の受取人を誰にするかで税務上の取扱いが変わることはありますが) ご夫婦の場合は、奥様の保険の契約者がご主人様になるのが一般的です。現在の形でよいと思います。保険料の引き落とし口座も特に問題ありません。 保険の見直しをされる場合は、そういうった部分も含めてトータル的に相談できる相手(代理店など)を見つけることが重要です。 このサイトには全国の代理店が登録されていますので、moonさんお住まいの地域の最寄りの代理店に直接相談されてみてはいかがでしょうか。 |
| 回答者名 | moon |
|---|---|
| 回答 (投稿日時) 09/04/22 16:58 |
早々のご回答ありがとうございました。追加の質問です。 満期保険金の受取人を誰にするかで税務上の取扱いが変わることはあるという事ですが、通常の死亡保険金の受け取りに関しては、契約者名義等で税務上の扱いの違いは発生しないのでしょうか? |
| 回答者名 | カスタム・リサーチ・サービス 大野 http://ag.hokenwithu.com/crs20051013/ |
|---|---|
| 回答 (投稿日時) 09/04/23 20:27 |
moonさんの場合、死亡保障については、 ご契約者=ご主人様 被保険者=moonさん 受取人=ご主人様 になるのが通常であると思いますが、 これを ご契約者=moonさん 被保険者=moonさん様 受取人=ご主人様 という形にしたところで、税務上の扱いに変化は一切生じません。 |
| 回答者名 | ファイナンシャルプランナー新美昌也 http://ag.hokenwithu.com/trc/ |
|---|---|
| 回答 (投稿日時) 09/05/07 13:51 |
保険料負担者=契約者と仮定した場合、 ○契約形態1 契約者=ご主人 被保険者=moonさん 受取人=ご主人 ○契約形態2 契約者=moonさん 被保険者=moonさん 受取人=ご主人 とでは税務上の取り扱いが異なります。 死亡保険金につき契約形態1は一時所得、契約形態2は相続税です。 税理士や税務署にご確認ください。 |
| 回答者名 | moon |
|---|---|
| 回答 (投稿日時) 09/05/07 17:43 |
新見様 わかりやすいご説明ありがとうございます。 回答も、人によっては全く違うものなので、正直混乱しております。 新見様の回答では、『契約形態2』がベストだというように解釈してよろしいでしょうか・・・。 一時所得と相続税では、相続税のほうが負担は少ないという事ですよね・・・。 |
| 回答者名 | 須見正(すみしょう)インシュアランス http://ag.hokenwithu.com/aloraf/ |
|---|---|
| 回答 (投稿日時) 09/05/08 01:18 |
moonさん、こんばんは。 保険契約者には、その保険契約の保全に関する全ての権限があります。具体的に言いますと、解約,貸付け,受取人変更などの権限です。被保険者にはそういった権限は一切ありません。 契約者A,被保険者Bの契約形態はAに解約の権限がありますので、Bの意思に関係なくAは解約が可能です。Bにとっては、自分自身の契約なのに、Aに勝手に(許可なく)解約される危険性があるという事です。医療保険のように自分自身の為の保険に関しては、ご自身を契約者にするというのがもっとも無難な契約形態です。 生命保険(死亡保障)の場合はケースバイケースです。 例えば【受取人からの視点】で考えた場合ですと、税金面のデメリットが出る可能性はありますが、契約者A,被保険者B,受取人AがもっともAにとっては安全な契約形態です。 契約者B,被保険者B,受取人Aの契約形態の場合、契約者Bがいつの間にか解約していたり、受取人変更(受取人A→受取人C)をしていた場合、Aは保険金を受け取れなくなりますので。 契約者を誰にするかは保険契約において、とても重要な項目かと思いますので、慎重に検討をしていただけたら幸いです。 ※税金の話に関してはここでは割愛します。 口座名義人や保険料実質負担者は誰かといった問題も絡んでくるはずです。 (形式面よりも実態面を重視して税務署は判断していると聞いております。) |
| 回答者名 | moon |
|---|---|
| 回答 (投稿日時) 09/05/08 07:46 |
須見正(すみしょう)インシュアランス様 詳しく丁寧に、かつ、わかりやすい説明で助かります。 回答いただいた事を参考に、じっくり検討したいと思います。 ありがとうございました。 |
| 回答者名 | ファイナンシャルプランナー新美昌也 http://ag.hokenwithu.com/trc/ |
|---|---|
| 回答 (投稿日時) 09/05/29 22:54 |
前回、下記のように回答しました。どちらが、税金は得かのご質問ですが、一般的には「相続税」の契約パターンを選択するのが得です。 一時所得の契約は、相続財産が多く、最高税率の50%がかかる方が、相続税対策で行う契約形態です。 なぜなら、総合課税される一時所得は一時所得の50%だからです。 つまり、所得税・住民税の最高税率も50%ですが、一時所得の場合、実質的に最高税率が25%になるからです。 ただ、相続税の加入形態でも、 妻が被保険者になるのではなく、契約者=被保険者=妻、受取人夫が一般的です。 下記の契約形態の場合、 moonさんが死亡した場合、ご主人が死亡保険金を受け取るわけですが、この点は十分理解されていますでしょうか。 (以前の回答) 保険料負担者=契約者と仮定した場合、 ○契約形態1 契約者=ご主人 被保険者=moonさん 受取人=ご主人 ○契約形態2 契約者=moonさん 被保険者=moonさん 受取人=ご主人 とでは税務上の取り扱いが異なります。 死亡保険金につき契約形態1は一時所得、契約形態2は相続税です。 |
この相談に回答されるには
保険専門家の方がこの相談に回答されるには、事前に生命保険ウィズユーの専門家ページにログインする必要があります。
生命保険ウィズユーへの専門家登録はこちら
追加の相談、お礼の書き込み(相談投稿者のみ)
こちらのフォームは、相談投稿者の方専用です。
投稿時に設定したパスワードを入力することで、追加質問やお礼書き込みができます。
なおパスワードは、投稿時に設定したメールアドレスに送った確認用メールに記載されています。













