
保険の相談掲示板
投稿日時: 09/06/22 23:06カテゴリー:生命保険について
| 質問 | |
| タイトル | 保険の見直し |
|---|---|
| 相談者名 | tantan |
| 相談者情報 | 性別:女性 年齢:30代 家族状況:独身 職業:サラリーマン・OL |
| はじめまして。 今年2月に知り合いの紹介で保険に入りました。 恥ずかしながら、今まで親がかけてくれていた保険のみ。 その更新が近いことから、担当の方が信頼できる方と思い、保険に入りました。 ただ、時間が経ってみると自分には大きすぎる保証のような気がします。 保険料の支払いも大きいので、傷が浅いうちに手を打った方が良いのではないかと思いこちらでご意見を伺いたいと思います。 (すべてプルデンシャルです) 加入内容 1家族収入保険(定額型)65歳満了(最低支払保証期 間2年) 指定代理請求特約付 リビング・ニーズ特約付 死亡(高度障害)家族年金月額20万 保険期間34年 保険料5980円 傷害特約、疾病傷害による保険料払込免除特約で +463円 合計 6443円 年12回払 2米国ドル建終身保険65歳払込済 指定代理請求特約付 リビングニーズ特約付 介護前払特約付 死亡(高度障害)保険金額 14万ドル 保険期間終身 保険料1475.74ドル 払込34年 疾病傷害による保険料払込免除特約14.75ドル 合計 1490.49ドル 年1回払い 円換算払込特約付 3新医療保険20年(60日型) 指定代理請求特約付 入院給付金日額5000円 保険期間20年 保険料1395円 払込期間20年 無解約返戻金型入院初期給付特約 無解約返戻金型がん入院特約 疾病傷害による保険料払込免除特約 をプラスして 合計 1843円 年12回払 4米国ドル建年金支払型特殊養老保険 指定代理請求付 リビングニーズ特約付 年金月額(65歳年金開始)550ドル 満期保険金額 128705.50ドル 基本死亡保険金額 55000.00ドル 疾病傷害による保険料払込免除特約+ 合計 2459.19ドル 年1回払込 円換算払込特約付 5米国ドル建年金支払型特殊養老保険 指定代理請求特約付 リビングニーズ特約付 年金月額(65歳年金開始)600.00ドル 満期保険金額 140406.00ドル 基本死亡保険金額 60000.00ドル 疾病傷害による保険料払込免除特約+ 合計 2682.76ドル 年1回払 円換算払込特約付 5番は現在の貯蓄を回すという意味合いもありますが、5番めの保険が2本あります。 合計6本の保険に入りました。 自分が祖母の介護をしていることもあり、老後や高度障害になったときに安心できるように保険に入れたら・・・という思いはありましたが、金額も大きく、ドル建てが多いことも気になります。 上記の内容が私に合っているとは思えませんが、同じ担当者に相談もしにくい状態です。 知識もなく、お恥ずかしいのですが、ご意見お待ちしております。 |
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| 回答者名 | Adual株式会社 伊藤 http://ag.hokenwithu.com/adual/ |
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| 回答 (投稿日時) 09/06/23 16:56 |
tantan 様 初めまして。 アデュアルの伊藤と申します。 お問い合わせの「保険の見直し」について回答いたします。 まず生命保険加入の際に初めに行う事としましては、 ・保障(目的)を整理する 事になるかと思います。 死亡や医療・ガン、年金等のいろいろな保険の中から適切な保険商品を選ぶ事が重要となってきます。 そちらを踏まえましてtantan様のおっしゃっている『老後や高度障害になったときに安心できるように』とあります様に ①老後の保障 ②高度障害になった際の保障 を取り上げて選ぶポイントの一つを挙げてみます。 ①老後の保障 ざっくりと「老後」の保障が具体的にどれくらい必要なのかの目安を記載致します。 ■考え方 老後の保障額=(1)想定支出-{(2)年金+(3)準備済資金} ■想定支出 ※65歳定年退職後86歳(平均寿命)まで生活された場合 ・(仮)生活費:月々の生活費20万円×12か月×21年 =5,040万円・・・・(1) ■年金受給 ※国民年金満額の場合 <国民年金> ・約79万円(年間)×21年間 =1,659万円・・・・(2) ※厚生年金は一旦含まないこととします ■準備済資金 ※預貯金等 ・**・・・・(3) ↓↓↓ ◇必要保障額 (1)-{(2)+(3)}=3,381万円 となります。 あくまで仮定の数字として算出しましたが、現在のtantan様の実際の数字で、 ・老後に予想される月々の生活費 ・年金受給金額 ・預貯金等の準備済資産の見込み 等を当てはめて、必要保障額を算出するのがよろしいかと思います。 ひとつの目安として、算出した必要保障額に対して加入済保険の保障が多い様でしたら見直しにより無駄を省けるかと思います。 ②高度障害になった際の保障 まず、tantan様がご希望される具体的な保障内容を整理されるのがよろしいかと思います。 こちらに関しましては、「高度障害の保障」を含めた医療保険等がいくつかございます。 現在ご加入されているプルデンシャル社の保険にも「高度障害の保障」がされている保険がある可能性がありますので、一度お手元の保険証券をご確認頂き、ご希望される高度障害に対しての保障内容と比べてみるのが宜しいかと思います。 見比べた上でご希望の保障と相違がある場合は、他社の保険と比較するのがよろしいかと思います。 上記の一目安を踏まえて、全体的な保障(目的)を整理できましたら実際の保険商品選びをしてみるのはいかがでしょうか。 |
| 回答者名 | エムズアイ丸澤 http://ag.hokenwithu.com/agmsi/ |
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| 回答 (投稿日時) 09/06/23 17:44 |
はじめまして 上記、内容を拝見致しました。 ほぼ、伊藤様と同じ見解なのですが ここで、収入保証保険なのですが・・・ まだ 独身という事を踏まえますと この保障は大きすぎるなというのが率直な意見です。 それは、万が一の時に 誰がいくらの経済的な負担を負うのだろうか? と考えた場合・・・ その金額が、ベストマッチするとは考えにくい というのが、私の見解です。 恥ずかしながら、私・・元 その保険会社に おりましたが・・・ 保険内容はともかくとして・・・ここでは言えない 事も多いのも事実です。 因みに、当時(8年前)のお客様は 終身保険に 加入されていましたが 全員払済保険に変更 されている・・・という事も蛇足ですが 付加致します。 しかしながら、保険商品が悪いという訳ではありませんので そこは誤解なきようお願いします。 |
| 回答者名 | カスタム・リサーチ・サービス 大野 http://ag.hokenwithu.com/crs20051013/ |
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| 回答 (投稿日時) 09/06/24 09:48 |
他の方の回答もありますので、私が個人的に感じる部分のみ。 家族収入保障はここ2~3年の間にご結婚される必要がなければ全くもって不要だと私は思います。 高度障害時のリスクをその保険の販売理由の一つに挙げるプランナーがいますが、それはまさに「恐怖のマーケティング」です。 人間生きていれば様々なリスクが潜在化しているものですが、そのすべてを保険でヘッジするとなると多額な保険料が必要となります。ある程度の割り切りも必要になってくるということです。 若い方が高度障害になる可能性は圧倒的に事故が高いです。もし自動車保険にご加入でしたら、交通事故に関しては人身傷害保険で相当程度リスクをカバーできますし、交通事故以外のケガが怖いというのであれば、保険料が圧倒的に安い傷害保険でカバーするという選択肢もあります。 何でもかんでも保険に入ればよいというものではありません。 今一度保険に入る目的、どのようなリスクを保険でヘッジしておきたいのかを明確にして、改めて保険と向き合ってみてはいかがでしょうか。 解約返戻金が貯まるタイプの保険を短期間で解約するのは非常にもったいない部分もありますが、ご自身でもおっしゃっているように「傷が浅いうち」に手を打つのも一つの方法です。 |
| 回答者名 | Adual株式会社 伊藤 http://ag.hokenwithu.com/adual/ |
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| 回答 (投稿日時) 09/06/24 11:22 |
tantan 様 こんにちは。 アデュアルの伊藤です。 追加お問い合わせの ①ドル建てについて →投資性は高いのか ②現保険を減額するか解約(整理)するか ③家族収入保障の有無 について回答いたします。 ①ドル建てについて まず現状の額面のバランスは加味せずに、ドル建て保険のメリット・デメリット(リスク)を説明いたします。 【メリット】 ・通貨分散 ・利回り 【デメリット(リスク)】 ・為替 ・手数料 他にもありますが、大きい特徴としては上記になります。 まず通貨分散とは聞きなれない言葉かもしれませんが、単純に『円(自国通貨)』以外の通貨を所持する事になります。 こちらの特徴はインフレ等の準備という点で重要事項の一つになります。 例えば、為替が円安になった場合、輸入品が値上がりするためインフレとなります。 その場合ドルを所持しておく事により、インフレ物価に対処する事が可能になってきます。 通貨分散がない状態で通貨価値が暴落した場合、預貯金等の価値も減ってしまいますので、そういったリスクに関しての準備という見方が出来るかと思います。 次に単純に利回りの問題で、円建て保険商品よりもドル建て保険商品の方が利回りが良い傾向にあります。 為替の問題を加味しなければ運用益はドル建て商品の方が高くなる傾向にあります。 次に為替リスクに関してですが、こちらは単純に円が高騰した場合のリスクがございます。 単純にドル建て商品に加入したタイミングより、解約・保険金支払いのタイミングの方が円高であれば損をするリスクがあります。 最後に手数料に関しては、ドル建て商品は円建て商品よりも手数料が高い傾向にあります。 単純に為替手数料や、運用手数料等で円建て商品よりも手数料が上乗せ分上がってしまいます。 これらの特徴をどう取るかはtantan様次第になりますが、一般的にはドルの資産を持つ事は「利回りが良い」「通貨分散」という部分でメリットの方が大きいという位置付けになっています。 次に投資性が高いかどうかに関してですが、大中小で言うと中(ミドルリスク・ミドルリターン)くらいと言えます。 現在のtantan様のドル建て商品の証券を見てみないとなんとも申し上げられませんが、ドル建ては利回りがついている商品が多くそういう意味では「投資」の部類に入りますが、単純に「ドル建て資産」という観点で見ると投資性は真ん中程度の位置付けになると思います。 ②現保険を減額するか解約(整理)するか こちらに関しては大変申し訳ございませんがこの場では申し上げる事ができません。 理由としましては、 ・年収 ・預貯金 によって大きく変わってきます。 こういった情報は不特定多数の閲覧する掲示板でやりとりするのにふさわしくありませんので、お手数ですが詳細をご希望の際は弊社まで直接お問い合わせ下さい。 ③家族収入保障の有無 こちらに関しては不必要な可能性があります。 ポイントは ・保障内容 ・保障額 となってくるのですが、前提として繰り返しになってしまいますがtantan様のご希望される「保障内容」を整理する必要があります。 次に、その「保障内容」がtantan様のおっしゃる現在加入されている終身保険の保障で充足されている場合は、追加で保険をかける意味合いは少ないと思います。 ですので、「保障内容」が重複している場合は見直しにより保険料削減の可能性が高いです。 保障額に関しては「高度障害」後の必要額がどれくらいになるかを算出する必要があります。 まず、「高度障害」と医師に診断された場合でも要介護の状態と介護不要の状態に分かれてきます。 要介護状態であれば、月々の生活費+介護料が必要となってきます。 介護不要状態であれば、月々の生活費のみが必要となります。 これらの金額から、国からの補助を引いた金額が必要保障額になります。 この算出した数字が終身保険の保険金額で満たしている場合も収入保障の意味合いは少なくなるかと思います。 これらはあくまで一つの参考になりますので、判断基準の一つとして捉えて頂ければ幸いです。 |
| 回答者名 | tantan |
|---|---|
| 回答 (投稿日時) 09/06/25 22:06 |
皆様 丁寧なお返事、どうも有り難うございました。 嫌な不安を抱いていましたが、問題点も見えてきた気がしますので、しっかり検討し直すことにします。 またご相談させて頂くこともあると思いますが、 よろしくお願いいたします。 |
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