生命保険ウィズユー

生命保険オーダーメイド

生命保険相談の掲示板

FP・保険代理店の検索

賢い生命保険の選び方

FP・保険代理店の方へ

保険の相談掲示板

投稿日時: 07/12/04 17:22カテゴリー:生命保険について
質問
タイトル 保険の減額。
相談者名 ゆう
相談者情報 性別:女性  年齢:30代  家族状況:既婚(子供あり)   職業:その他 
現在保険の見直しをして、保障内容を減らして貯蓄を増やしたいと考えています。
貯蓄が700万程あるので、ある程度はカバーできるのではないかと思っています。

保険の営業の方には、これから先公的保障や医療保障の減額が必然なので保障内容の減額はせず、現状維持の方が定年後の保険料の負担が無いのでは、とアドバイスを頂きました。
加入している保険は保険料の上がらないタイプです。

病気をしてからでは保険に入りにくい事は知っていますが、将来の保険料の負担を軽くする為に、現在多いかなと思う保険に入り続けるのがもったいないとも思います。
営業の方の言うとおり減額せず、現状のままがいいのでしょうか?

この保険相談に回答する

回答者名 (有)ライフケアパートナーズ  http://ag.hokenwithu.com/lifecp/
回答
(投稿日時)
07/12/04 18:22
ゆうさん こんにちは。

先ずは、現在の保険内容が詳しくわからないのでアドバイスは難しいです。

一般的に保険金額については、ライフプランを作成してから
必要な金額を算出していくのが良い方法ですね。

例えば、がんに罹患してしまって高度先進医療を使って治療したとしたら高額医療制度は使えなくて100万~300万位掛かってしまう事もありえますので貯蓄だけで賄うのも限界がありますよね。

また、死亡保険についても子供さんの教育費とか住居の問題・持ち家ならローンがあれば返済をカバーできるかなど考慮しなければいけない事などが沢山あります。

できればライフプランを作成してから担当の方と話し合った方が良いと思います。 

ライフプランは担当の方に相談すれば教えてくれると思います。 もし、担当の方がライフプランの作成ができなければ
(まず無いと思いますが)ここのサイトの代理店の方にご相談ください。 皆さん無料で対応してくださるはずです。
勿論私でも対応致します。

編集する

回答者名 カスタム・リサーチ・サービス 大野  http://ag.hokenwithu.com/crs20051013/
回答
(投稿日時)
07/12/04 19:08
ゆうさん、こんばんわ。

正直なところ、現在の保障内容がわからないので減額した方が良いのか、現状維持が良いのか適切なアドバイスができません。


現在加入の担当者がおっしゃるように、公的医療保障制度は将来的には現在よりも自己負担の大きくなるものになると予想されます。
公的医療保障制度を補う目的で加入するのが民間の医療保険や共済です。

現在の加入の内容と保険料のバランスにもよるでしょうが、私は貯蓄で万一の医療保障を補うという考え方には否定的です。
貯蓄はもっと他に有効的に使うべきものではないでしょうか?
将来病気になるかもしれない時のために貯蓄するのは、目的と手段が逆転してしまっていると思います。

医療保障は保険で、貯蓄は貯蓄、現在の保険料負担が大きくないのでしたら、区別する方が結果的には良いと思われます。

編集する

回答者名 ファイナンシャルプランナー新美昌也  http://ag.hokenwithu.com/trc/
回答
(投稿日時)
07/12/05 08:39
現在、貯蓄が700万円あるということですので、この貯蓄も有効活用してください。とはいいましても、普通預金(変動金利)、10年個人向け国債(変動金利)、MMFなどで手堅く運用することをお勧めします。さて、医療保障に関してですが、現在の公的医療保険を前提にする限り、民間の医療保険に加入する意味合いは、健保の対象とならない差額ベッド代の補填が主です。そうすると、貯蓄で備えるということも可能です。つまり、自家保険が可能です。保険料を支払う代わりに毎年12万円を仮に30年間年2%で運用で積み立てたら30年後には約486万円になります。リスクに備える方法として保険はひとつの手段ですが、他の代替手段がないのか考えることも大切です。安心を買うために医療保険に加入するという方もいます。よくご検討されるのが良いと思います。会社に社員向けの団体医療保険があれば、かなり保険料が安い場合もありますのでお調べになっても良いかもしれません。

編集する

回答者名 ゆう  
回答
(投稿日時)
07/12/05 16:23
たくさんの回答ありがとうございます。
まとめてのお礼で失礼させて頂きます。

年収や将来の予定について話しましたが、万が一の時の我が家の場合の詳しい公的保障額などは出てこなかった気がします。
平均値で決めたような。
営業の方にライフプランの作成についてもう一度聞いてみます。

専門家である大野様と新美様の意見が違うので戸惑ってしまいます。
保障額を下げるのは正直不安ですが、高い安心代を払うのも嫌ですし。

運用は難しそうなので考えた事も無かったです。
手堅いのもあるんですね。
夫にも話してみます。
会社に社員向けの保険は無いようでした。

編集する

回答者名 カスタム・リサーチ・サービス 大野  http://ag.hokenwithu.com/crs20051013/
回答
(投稿日時)
07/12/06 19:04
ゆうさん、こんばんわ。

そうですね、新美さんと意見が違ってしまって恐縮です。
ただ保険の世界は、「これが100%正解」というのがないのが現状です。

なぜなら人によってニーズは違いますし、リスクに対する考え方も違うからです。

ただ一つ言えることは、保険というのは、潜在化するリスクが顕在化した時に、自分でその補填ができないものに対して加入するものです。

今一度ゆうさんに潜在化するリスクを考えて、それらが万が一顕在化してしまった時に、ご自身でその経済的損失を賄えるものかどうかを整理してみてください。
そうすればゆうさんに近い正解が見つかると思います。

編集する

あなたも保険の相談を解決しませんか?

このサイト「生命保険ウィズユー」では保険マンモス社と提携して、生命保険や医療保険の加入相談や悩みを解決するサービスを提供しています。
全国の保険専門家があなたに合った保険を一緒に探したり、加入のご相談に応じます(現在は直接お会いして相談される方のみ受け付けています)

保険専門家による無料保険相談サービス

この相談に回答されるには

保険専門家の方がこの相談に回答されるには、事前に生命保険ウィズユーの専門家ページにログインする必要があります。

生命保険ウィズユーへの専門家登録はこちら


保険専門家に相談する これまでの質問を検索する

キーワードを入力してください。

生命保険ウィズユーのご利用にあたって

この掲示板は、消費者が抱える生命保険や医療保険の疑問・悩みの解決を目的としており、掲示板の回答に特定の保険商品の販売・募集の意はありません。

また、ご質問には万全の注意、調査の上でお答えいただいておりますが、回答内容をすべて保証しているものではないことをあらかじめご了承願います。

ご意見・ご要望を受付中!
よくあるご質問