ロコハウスはお客様本意…、お客様の立場に立って…
を基本ボリーシーにしています。
しかしこの言葉はどこの企業も、また誰もがとても安易に使われるため
そのことを前面に出すと、返って怪しまれたりもするのです(^_^;)
「そんなウマイこと言っても結局儲けるのだろう!」なんて。
もちろん、私は保険代理店をして生計を立てていますので
そこから利益を得ていかなければ死んでしまいます(^_^;)
私が【お客様本意】をつらぬくのは代理店として
生き残っていくためなのです。
保険代理店はとても地味で息の長い商売だと私は思っています。
毎年、毎年、自動者保険や火災保険を更新して頂けるのは
お客様との信頼関係があるからこそで、
それが保険代理店にとっての最も大きな財産だと思っています。
保険という商品とは、どんなものかチョット考えてみて下さい。
例えばパソコンとか医薬品といった商品は技術の発展や発明で
企業も消費者も大いに利益がある新商品が登場します。
しかし契約者に物凄く有利な保険商品は保険会社にとってどうでしょう?
逆に保険会社にとって高い収益性を上げられる
新商品とは契約者にとっては、どのようなモノになるのでしょうか?
保険会社も営利企業ですから利益を求めることは当然の行為です。
保険会社は色々な新商品を次々に発売し、
キャンペーンだと言って代理店を煽るのも…こ当然の行為かもしれません。
しかし新商品発売キャンペーンで代理店を煽った保険会社の社員は
3~4年で転勤してしまうのが通常のようです。
代理店はいつまでもいつまでも…
契約者と向かい合っていなければならないのです。
したがって、保険代理店は口先だけでなく…
本当の意味で【お客様本意】でなければ、
生き残って行く事が出来ないと私は思っているのです。