保険代理店 有限会社 ロコハウスの紹介ページ

なぜ?多数の保険会社を扱わないのか?
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多数の保険会社を扱う事を売り物にしている保険代理店が
最近では主流になっていく傾向があります。

また商店街やショッピング・センターに多数の保険商品が取り揃え
即座に契約できる店舗型の保険代理店も増えてきました。

私は東京海上日動の代理店ですので
基本的に東京海上日動の生損保の保険商品しか扱いません。
(厳密には、あんしん生命発足前から扱っていたフコク生命は扱う)

お客様や同業者からも「なぜ?多数社扱わないのか?」の質問を受けます。

私はこう答えます。
「お客様はどこの保険会社だろうと共済だろうと自由に選ぶ事が出来るのです」
すると、こんな反論が返ってきます。
「ひとつの代理店から色々な保険を選べる方がお客様にとっても便利だろう」
そこでまた私は答えます。
「私は今扱っている保険商品に精通するのが精一杯で、日夜勉強中です。
他社商品もスベテ精通出来るならいいのですが私にはそんな能力はありません。
但し、多数社扱っている代理店は当然私が扱っている保険も販売されて
おられるでしょうが、その商品の知識においてはプロとして負けない自信は
もっています」…と。

保険という商品は形の見えない、しかも生命保険や医療保険は
とても長期に渡って保険料を払っていく高価に商品です。
それをウワベだけの保障内容と保険料を比較して
契約してしまうのは、お客様にとってほんとうに良いことなのでしょうか?

よく、マネー雑誌などでも同類の保険をズラッと並べて
どれが良いか?などの特集を目にします。
葉っぱを並べてどれが良いかではなく、まず木を見る事から初めなければ
だめだと私は思っているのです。

私は東京海上日動の生損保の保険商品だけでも、
数が多すぎて複雑になって悲鳴をあげています(^_^;)
これで何社もの保険会社を扱ったら、
独自の分析も出来ず説明書やパンフレットを見るのが精一杯で
ウワベだけの知識でその商品を案内することになりそうです。

契約者にとって大切なことはウワベから見えないところに潜んでいるのです。(^_^;)
大切なことは「その保険をどう乗りこなしていくか!」であり
代理店はそのフォローをすることだと私は思っているのです。

保険という商品は入り口(契約)と出口(保険金の支払い等)があります。
入り口ばかりに力を入れて出口を蔑ろにしたのが保険金不払です(^_^;)
保険代理店にとっても出口は直接の収入には結びつかない仕事ですが
本当はココをお客様から信頼を得られるもっとも大切な仕事だと私は思っています。
代理店が多数の入り口を持ってしまったら、同時に多数の出口をも持ってしまいます。
 
ようするに、お客様に満足して頂ける保険を提供し、それをフォローしていくためには
私には他社を扱う余裕も能力も無いというわけです。
ゴメンナサイ。
くりかえしますが、お客様はどこの保険会社も代理店も自由に
選ぶことが出来るのですから(^_^;)